保険を学ぶ

個人年金保険

pixta_20080409_XL個人年金保険は、老後のための貯蓄を目的とした保険商品です。ゆとりある老後の生活費は、国民年金や厚生年金などの公的年金だけでは、必ずしもまかなえないのが現状です。不足分は、個人個人が自助努力で積み立てていかなくてはなりません。個人年金保険なら、老後の生活費を年金形式で受け取れるため、計画的に利用することが可能です。

また個人年金保険は、退職金などまとまった資金を一時払いで支払い、運用しながら年金形式で受け取ることもできます。なお、保険料払込期間中に死亡した場合は、既払込保険料相当額が遺族に支払われます。

基本的に個人年金保険は、長期間支払うよう設計されており、途中で減額や解約をした場合の返戻金は、支払期間が短いと支払額を下回ってしまうという点に注意が必要です。保険料は、長期間支払い続けられる無理のない範囲で設定することが大切です。

受取り方による個人年金保険の違い

個人年金保険は、受取り方に応じていくつかの種類があります。基本的な受取り方の種類は、「有期年金」「確定年金」「終身年金」の3種類。ライフスタイルや環境に応じて、どのタイプの個人年金保険にするか、よく検討しましょう。

個人年金保険料控除

個人年金保険の保険料を支払っていると、一般の「生命保険料控除」とは別枠で、毎年所得税、住民税が軽減される「個人年金保険料控除」を適用することができます。詳しくは「種類別・選び方のポイント 個人年金保険」のページで解説していますので、参考にしてください。

老後の生活資金はどのぐらい必要?

豊かな老後を過ごすために、どのぐらいのお金を積み立てるべきか。その考え方やデータなどについては、「ライフシーン別・選び方のポイント 老後」で解説をしています。

こんな場合におすすめ!

老後の生活資金を計画的に積み立てたい
退職金などまとまった資金を、老後の生活費として計画的に活用したい

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